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ひまわり
2児の母、作業療法士、保育士、FP3級、
2006年に作業療法士の国家試験に合格。
さまざまな分野を経験。
先輩に無視されたり、その職場の不明ルールに作業療法士という職業に愕然とする。
一度作業療法士から退いたものの、やっぱり作業療法士の仕事は魅力がある!作業療法士の仕事に復職する。
正社員、時短、非常勤など、さまざまな勤務形態を経験。
自分に合った職場や働き方で、my QOLを高めて行きましょう!

【作業療法士の転職】転職初日を迎える前に確認しておきたい3点

いざ転職先が決まり、転職初日が近づくにつれ、少しずつ緊張が高まりますよね。

転職先の同僚にとって、転職初日はあなたの第一印象となります。

そのため、あなたのイメージが作られる転職初日は、あなたにとってもっとも大切な日と言えるでしょう。

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そのため、転職初日の準備は入念に行いですね。

今回は、転職初日を迎える前に確認しておきたい3点

  • 持ち物
  • 身だしなみ
  • ぜひ注意したいこと

をご紹介します。

この記事は、こんな方におすすめ
  • 転職先が決まった方
  • これから転職初日を迎える方
  • 転職を考えている方
目次

転職初日の持ち物は、1週間前には確認しておこう!

転職初日持ち物の準備は、早めに!

新卒での入社ではなく転職となると、初日に手続きと業務が予定されている職場が多いです。

そのため、手続きをサクサク終わるよう、転職初日の忘れ物は、ないように準備していきましょう。

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準備物の中には、前の職場に置きっぱなし、となっている可能性もあるため、なるべく早めに確認していきましょう。

□雇用保険受給資格証
前職場を退職時に受け取っているはずの書類です
もし、手違いで前職場から受け取っていない場合もある為、早めに確認しておきましょう。

□源泉徴収票
年内に転職した場合、必須となります。
年内の転職ではなかったとしても、必要となることもあるため、手違いで前職場から受け取ってない場合は、早めにお願いしましょう。

□年金手帳
転職時に必ず必要となります。
職場によっては、職場で年金手帳を管理していることもあるので、前職場に預けたままになっていないか、早めに確認しておきましょう。

□給与振込の口座情報(コピー)
こちらは、大切な物なので、事前に案内があった場合で良いでしょう。銀行が指定されることもあるため、新たに開設が必要なこともあるでしょう。

印鑑
さまざまな書類で必要なことが多いので、必ず持参しましょう。

□クリアファイル
多くの書類を渡されることがあります。
転職先から書類と一緒に渡されることも多いですが、念のため、持参しましょう。

□健康診断書
病院への転職ではない場合、自分で健康診断を受けてくる場合があるでしょう。
その際、入職時に提出を求められることが多いため、忘れずに持っていきましょう。

筆記用具
職場で支給されることもありますが、念のため持参しましょう。

□メモ帳
転職の場合、初日からさっそく業務ということも珍しくありません。
職場によってルールは、それぞれです。ルールや事務など記載して、早く覚えられるようメモ帳を持参しましょう。メモ帳に記載している姿を見ることで、やる気を感じ、第一印象が良くなりますよ。

ハンカチ
基本的に病院や施設勤務の場合、ペーパータオルがありますが、訪問や小さな事業所に勤めた場合、ハンカチが必要な場面があるかもしれません。念のため、準備しておきましょう。

手みやげ
「そんな気を遣う必要なかったのに!」と言われるものの、結構喜ばれます。
特に、以前手みやげ持参で入職した方がいた場合、比較されることもあるため、手みやげはあった方が無難です。

リハビリ職は、みんなで集まって休憩をとれることも少ない上、今はコロナ禍であるため、個装のお菓子が喜ばれます。

こちらのお菓子などがおすすめです。

身だしなみは、清潔感を大切に!

身だしなみは、清潔感を大切に

身だしなみは、他の方にとって、あなたの内面のイメージを作ります。

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特に第一印象が、今後もあなたのイメージとしてつきまとうので、初日は特に気を使いましょう。

髪の毛
髪型は、顔の周りを覆うので、最初に目に着く部分です。なるべく清潔感を感じられるようにスッキリさせましょう。髪が長い女性は、まとめた方が良いでしょう。


基本的に身体に触る仕事であるため、短く切りましょう。同僚や患者さん、利用者さんは思った以上に、手を見ています。ネイルなどはしっかり落としましょう。

ひげ
マスクをしていることが多いので、普段の業務中にひげを見られることはあまりありませんが、お昼休憩などでびっくりされないよう、しっかり剃っておきましょう。ひげの有無で、清潔感は大きく変わります。

服装
初日は、基本的にスーツが無難です。私服で出勤する場合は、初日はなるべく控えめな服を選び、派手ではない服装にしておきましょう。

アクセサリー
アクセサリーは、基本的に結婚指輪以外は外すようにしましょう。

転職初日にぜひ注意したいこと

転職初日で注意したいこと

出勤時間は、指定の10分前

出勤時間は、あらかじめ職場から指定されると思います。

しかし、下駄箱の位置からロッカーの場所、制服の受け取りや着替えなど、初日はわからないことばかりです。

指定された場所に辿り着くまでに迷うこともあるため、念のため指定された時間より10分程度は早く出勤するようにしましょう。

職場での雰囲気を見る

転職となると、前の職場での経験があるため、比べてしまうことも多いと思います。

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「こうしたら効率が良いのに」などと、思うことがあるかもしれません。

しかし、初日にいきなり進言すると、第一印象は悪く思われやすいです。

意見は、心に留めて機会を見て伝えることとし、初日は職場の雰囲気を見ていきましょう

転職初日の流れ

以下は、私が2回転職した際のだいたいの初日の流れです。

午前 出勤
   制服や書類手続きにて事務へ
   事務手続きを終え、
   制服に着替えてオリエンテーション、 もしくは職場の見学

お昼休憩

午後 リハビリ業務のオリエンテーション、もしくは職場の見学やリハビリ業務の手伝い
   リハビリ対応終了後、1日の流れの説明や明日からの業務説明

初日は、盛りだくさんの内容です。

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転職先としても、少しでも業務経験があるということで、すぐにでも戦力になってほしいはずです。

しかし、初日で全て覚えられる人は、なかなかいません。

メモなどに残しながら、分からないことは、職員に聞くようにしましょう。

しかし、誰にでも聞けるわけではないですよね。

そんな時は、その部署を熟知していて、話しやすそうな方に聞くことが一番です。

そのため、初日は誰に質問したら良さそうか、疑問に思ったことを聞ける方を探すことが大切です。

まとめ

転職初日に良いスタートが切れるよう、事前準備と心構えをしておくことで、安心して迎えることができますよ。

職場での案内もあるとは思うので、職場の案内を重視しながら、こちらも参考にしてみてくださいね。

転職初日の持ち物
  • 雇用保険受給資格証
  • 源泉徴収票
  • 年金手帳
  • 給与振込の口座情報(コピー)
  • 印鑑
  • クリアファイル
  • 健康診断書
  • 筆記用具
  • メモ帳
  • ハンカチ
  • 手みやげ

職場から指定された持ち物は、必ず忘れないように注意しましょう。

転職初日の身だしなみチェック
  • 髪の毛
  • ひげ
  • 服装
  • アクセサリー

久々の出勤となる方も多いと思うので、改めて確認しましょう。

転職初日に注意したいこと
  • 出勤時間は、指定の10分前
  • 初日は職場での雰囲気を見る

初日は、緊張するため、とても疲れると思います。

まずは、職場の雰囲気に慣れることから始めていきましょう。

あまり気負いすぎず、初日は乗り切るぐらいのつもりで過ごし、徐々にあなたの良さを出していってくださいね。

応援しています。

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